社会人になってから資格を取ることのメリットについて

社会人になってから資格を取ることのメリットについての記事。

なぜ、社会人になってから資格を取るのか

社会にでると日々の時間を会社で過ごすことになる。その一方で、学生時代では得られなかった多くの給料を得る。しかし、その多くの給料をどこに使っているだろうか。生活に必要な出費もあるかもしれないが、意外と無駄遣いも多くなると思う。その無駄遣いを少しでも仕事をする上でプラスになるような使い方、消費→投資にすることで未来志向のお金の使い方をできるようになる。

社会人としてスキルアップは重要

資格取得に限らず、社会人としてのスキルアップは重要になるだろう。終身雇用制度が崩壊しつつある中、年齢が上がるにつれ右肩上がりに所得が増える見込みはほとんどない。そうなると所得増加の手段として、会社や顧客に貢献できる人材になることが必要になる。あなたがもしサラリーマンなら、会社はお金をくれる顧客だとも捉えることもできるのではないだろうか。顧客から今以上の報酬を得るためには現状から脱却することが大切になる。

将来の独立を考える

近年、社会保障はとても不安定で、今働く人たちが年金をもらえるかどうかさえ、疑わしい状況だ。変化の激しい世の中になったからこそ、会社に依存しすぎるのはリスクが高いといえるだろう。将来の収入源の選択肢を広げる意味でも資格取得は一つの手段となりうる。(ただ、独立はそれなりにリスクが高いのも事実だが)

今の仕事とは関連のない資格をとることについて

今の仕事とは関連のない資格をとることは決して悪いことではない。前述でも触れたことに関連して、会社にいくら貢献したところで、あなたの所得が上がらない場合もある。それはあなたの働く業界や会社が縮小傾向にある場合だ。そういった場合は仕事とは関連のない資格をとって、より成長の見込める業界に飛び込むのもいいと思う。今の仕事の経験は異業種においても何らかの形で活きてくることもあるだろう。

最後に

ほとんどの資格は一度とってしまえば、半永久的に維持し続けることが可能だ。(更新のある資格でさえ、一度とってしまえば新たに取得する人よりは格段にハードルは下がる)その点において、局所的に仕事を頑張ることよりも持続的な評価を得ることができることが資格をとることの最大のメリットだとも思う。




0 件のコメント :

コメントを投稿